地球大感謝祭の夜、街中のクラブに魔法をかける
イベント参加者延べ1,002名
アースデイ東京2007のテーマ「LOVE~みんな、地球でつながっている~」に賛同した渋谷区内のクラブとのコラボレーションによって実現した回遊型のナイトフェスが「アースデイ東京ナイト2007」です。パスポートの役目を果たす公式リストバンドをつけていると、13ものクラブの入場&移動が自由になりました。アースデイ東京初!です。
結果、延べ1,002人もの参加がありました。これをキッカケにして、若者たち一人一人が、地球のこと、環境のこと、もっともっと考えて行動するようになったら最高です。ギャル社長で有名なsifowさんはキャンペーンモデルとして、ミュージシャンのテイ・トウワさんはキャンペーン着うた作りに特別協力してくれました。
<日程> 2007年4月22日(日)18:00~24:00 (一部会場を除く)<会場> 27destiny、BALL、CLUB BAR FAMILY、FROAT、LOOP、MODULE、organ bar、ROCKWEST 、roots、SECO、shibuya CAMP、The Room、UNDER BAR <主催> アースデイ東京ナイト2007実行委員会 <企画・プロデュース>NPO法人音の羽根 <協力>ブランニューメイド株式会社 <特別協力>藤田志穂(sifow)、TOWA TEI、宮嶋章文、SIX CENT PRESS、塚田信秋 <協賛>シダックス株式会社、株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ、music.jp
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アースデイ東京ナイト
2007.04.01 (日)
1.17震災遺児支援
2007.01.16 (火)
1.17震災遺児支援「音の羽根」ダウンロードチャリティー
音の羽根×music.jp
NPO法人音の羽根と株式会社エムティーアイとのコラボレーションにより、 1月17日(阪神淡路大震災が起こった日)、日本最大級の携帯着メロサイト 『Music.jp取り放題』で、1.17震災遺児支援「音の羽根」ダウンロードチャリ ティーがスタートしました。楽曲は日本初、耳の不自由な方も聞ける手話 うた「幸せに 輝くように」です。
株式会社エムティーアイが運営する携帯着メロサイト『Music.jp取り放題』の中に「音の羽根」コーナーが誕生。この中でユーザーが10コイン(¥105)でダウンロードチャリティーに参加すると、渡辺りえこさんのオリジナル楽曲「幸せに輝くように」の着メロ、着うた(r)、ムービーなどを期間中どれでもダウンロードできるようになります。そしてこの売上げの一部が、NPO法人「音の羽根」を通じて、震災遺児(震災で両親をなくした子供達)を支援している団体に寄付されます。
このチャリティーに協力してくださったアーティストの渡辺りえこさん自身も、阪神淡路大震災で被災された1人。ご両親共に耳が不自由で、3才のころから手話を使いこなしておられたそうです。震災当時12歳の彼女の活動は「小6少女元気な大黒柱」として、産経新聞一面に掲載されました。現在も、自分の声や手話で、1人でも多くの人に温かい気持ちを届けられたら。という想いで、さまざまな活動をされています。
期間は、1月17日~2月16日までの1ヶ月間を予定しており、チャリティー参加人数と寄付金の合計額がリアルタイムでサイト上に反映・掲載されるという初の試みです。(一部キャリアを除く)そして、最終集計ののち、寄付が実施されます。
このように、NPO法人「音の羽根(おとのはね)」は、「音」×「IT」の魔法を使って、社会的にとても素敵な活動を行っている個人や団体に次々 にスポットライトを当てていきます。これにより、若者達の温かい気持ち と生き生きとしたパワーがそれらの社会貢献活動に向かうチャンスをどんどん増やしていきます。
この活動主旨に賛同し、ご協力いただけるアーティストさん、IT企業さん、 社会貢献活動団体さん、応援していただけるみなさまからのコンタクトも 併せてお待ちしております!
※(株)MTIにて集計を実施、計586ダウンロードあったとの報告を受け、29300円(586ダウンロード×50円)をNPO法人音の羽根から「あしなが育英会」に2007年4月23日付けで寄付させていただきました。このチャリティーにご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
シブヤ★ボランティアウィーク
2006.12.06 (水)
音の羽根ライブ2006アンプラグド in 国連大学
幸せに輝くように ~Winter Version~
12月5日(火)~9日(土)、国連大学1Fの地球環境パートナーシッププラザを中心に「シブヤ★ボランティアウィーク2006」が開催されています。この初夜のオープニングナイトに音の羽根が登場!その時に行われた「音の羽根ライブ2006アンプラグド」の映像です。
音の羽根の活動に共感し、応援に駆けつけてくださった彼女の名前は「渡辺りえこ」さん。両親共に耳が不自由で、手話は3才のころからあたりまえのように使いこなしておられたそうです。だからこそ、自分の声や手話で、1人でも多くの人に気持ちを伝えられたら。というのが歌手を目指されたきっかけとのこと。
また、関西出身の彼女は、阪神大震災で被災された方達を勇気付けようと、路上ライブも行っていたそうです。この活動が新聞やテレビで取り上げられ、本やアニメになったこともあるそうです。今回披露してくださった「幸せに輝くように」は、その楽曲の特別アレンジバージョンです。
りえこさんの温かい気持ちが音の羽根にのって、世界のみなさんに幸せを運びますように。という願いを込めて、ネットで公開することになりました。本人による手話の振り付き動画なので、耳の不自由な方にも楽しんでいただけると思います。これもまた「音」×「IT」の魔法(?)です。
この曲のこと、りえこさんのこと、音の羽根のこと、ブログやメールなどを通じてたくさんの人たちに伝えていただけると幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
■企画・プロデュース:NPO法人 音の羽根
■楽曲:幸せに輝くように ~Winter Version~
■作詞・作曲・歌・手話:渡辺りえこ
■編曲・ギター:砂広譲
■撮影・編集:美谷広海
■協力:シブヤ★ボランティアウィーク2006実行委員会
We Are The World
2006.03.01 (水)
日本初!着メロのダウンロードチャリティーを実施
ダウンロード参加者435名
着メロサイト「メロうたUSEN」に音の羽根コーナーを開設して「We Are The World」の着メロを配信しました。この曲は飢餓に苦しむアフリカの人々を救うため今から約20年前の1985年、マイケルジャクソンやスティービーワンダーらを中心とした全米のトップアーティスト達が一同に集結して作ったチャリティーソング。着メロ(30pt)がダウンロード購入1曲につき、その収益の半分(15円)を株式会社USENを通じてアフリカの子供達を救う活動を行なっている社会貢献活動団体に届けられました。ちなみに約15円で、アフリカの子供1人にポリオ予防ワクチンを届けることができます。
■メロうたUSEN iMenu→メニューリスト→着信メロディ/カラオケ→J-POP EZトップメニュー→カテゴリで探す→着信メロディ→J-POP vodafine live!→メニューリスト→着うた・ビデオ・メロディ→着信メロディJ-POP・インディーズ。
当時、携帯コンテンツをダウンロードしてチャリティーというのは日本初の試みだったため、数多くのインターネットメディアで大きくとりあげられ、モバイル業界にも一石を投じるプロジェクトとなりました。
※USENにて2007年3月末時点で集計を実施、計435ダウンロードあったとの報告を受け、6,525円(435ダウンロード×15円)をNPO法人音の羽根から「財団法人日本ユニセフ協会」に2007年4月23日付けで寄付させていただきました。


